renovation casa の家づくり

プラン

ホテルのような雰囲気の中で暮らしたい

study-明かりだまりを考える

照明には大きく分けて直接照明と間接照明があります。直接照明とは読んで字のごとく対象物を明るくするとを目的としていますが、間接照明は空間を明るくする役割があります。これら二つの照明を組み合わせる手法をタスク・アンビエント照明と言うのですが、ホテルではこの手法がよく使われています。アンビエント照明のバリエーションを増やすことで陰影が生まれて、映し出すものをドラマティックに見せたり、空間に奥行き感が出てきます。

明るさが違うと昼と夜の空間が全く違う表情に。あかりの量をコントロールし、昼はモダンで落ち着いた空間に、夜はホテルの様な大人の雰囲気が漂う空間に使い分けます。

あかるさをぐっと絞ると、キッチンカウンターが夜はバーカウンターに様変わり。好きなようにあかりをコントロールするプランができるのは、自由設計だからこそ。

夜の雰囲気を際立たせるために、キッチンや家具類をダークトーンでコーディネート。その時間その時間の姿まで考えて、トータルプランニングします。

適切な照明の当て方で素材感を際立たせます。非日常的な雰囲気を感じるのは、細かい部分までライティングプランにこだわっているから。

トイレや洗面室でも素材とあかりのバランスを考え、ホテルのような雰囲気を徹底的に追求します。

ホテルの部屋が非日常的な空間に感じるのは、普段の生活よりも照明の明るさを抑えているから。あかりの量を自由にコントロールできるこだわりのライティングプランで、気分をリラックスさせるほの暗い空間を演出。部屋全体にホテルのような雰囲気が漂います。

データ

  • タイプ    : マンション
  • 広さ    : 95m2
  • 築年数    : 26年
  • 間取り    : 4LDK→4LDK
  • 家族構成    : 大人2人 子供3人

スペック

  • 床    : ウォルナット材
  • 照明    : USHIOSPAX
  • 壁・天井    : ビニールクロス
  • 設備    : TOTO/INAX/kitchenhouse
  • 家具・建具    : 製作

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